3月21日(金)楽しみながらも
私が階段を上がっている途中から、大きな歓声が聞こえてくる1年生の教室がありました。その教室へ入って、合点がいきました。チーム対抗で競っていたのは、いわば1年間の成果を試す、英語によるクイズゲームでした。例えば著名人の写真が映され、「この人は誰か」を英語で答えたり、読書中の子供に対して母親が呼び掛けているイラストが映され、「何してるの?」のセリフを英語で答えたりするお題が数多く用意されています。そして、問題の難易度に応じて異なるポイントが与えられるルールのようです。
私が見ていても楽しいお題で、しかも単語ではなく、一文として答える必要のある問題も多いため、盛り上がりながらも頭を使う50分間になっていたはずです。