前日の予報によると、朝から1日中「大雨」とのことでした。宿泊しているホテルの方が急遽作ってくれたてるてる坊主の効果でしょう、出発する時間は少しパラついている程度で、日中も「大」がつくほどの雨とはなりませんでした。
班ごとに1台のタクシーに乗り、あらかじめ計画した目的地を順に巡っていく長い1日となります。
「運転手さんと仲良くなりました」「運転手さんと一緒に『翼をください』を熱唱してきました!」「運転手さんにサインもらってきました」などなど、見学地やお土産購入の楽しさだけでなく、京都弁のタクシー運転手さんとの交流もまた、思い出深い経験になったようです。
夕食後のレクは、私も楽しませてもらいました。ビンゴ大会や出し物など、すべて実行委員による運営と進行で、緑学年らしい、ほのぼのとした笑いに包まれた、和やかなひとときとなりました。