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令和7年 3学期

来週10日(火)に多くの来校者をお招きして研究発表会が開催されます。

当日に向けて、1時間目に2年理科のプレ授業がありました。

「電気の世界」の単元で「全国学力・学習状況調査」のような授業をデザインしたものです。

提案性のある授業に四中生が真剣に取り組む姿が素晴らしかったです。

 

5時間目には、3年総合的な学習の時間「四中絆博」のプレ発表会がありました。

イベントを企画、準備して成功させるプロジェクト型の学びです。

教員が指導する場面はほとんど見られず、学びが自走している様子が見られます。

 

どちらも四中生の力が発揮されていて、ワクワクします!

今日は節分です。

今日の給食は、豆ごはん、鬼のなると入りスープ、イワシフライ。

ガッツリ節分メニューです。

 

午後は特別支援学級の生徒と一緒に、大和田公民館で開催されている市内特別支援学級合同作品展を見学に行きました。

どの作品も力作ぞろいで驚きました。

明後日5日(木)の午後3時まで展示しています。お時間がある方はぜひ足をお運びください。

本日、4月に入学する新入生の保護者説明会が開催されます。

お忙しい中ご参加いただく保護者の皆様には感謝申し上げます。

 

その前、昼休みに陸上部が会場準備を手伝ってくれました。

イス並べやフロア清掃、トイレ清掃など、てきぱきと準備してくれました。

高い競技力だけでなく学校に貢献できる陸上部の生徒たち、どうもありがとう!

校内を巡回すると、作品展に出品した作品が目に留まりました。

3年生「ミニマルアートに挑戦」で製作した作品の数々です。

1枚目のテーマは「鮭」 焼く前と焼いた後を表現したそうです。

4枚目のテーマは「黒」 漆黒と光沢を加え、黒のみでデザインを表現しました。

大人顔負けの豊かな発想と表現力に驚きです。

 

最後に、1年生の郷土を描く美術展「知事賞」の作品です。

タイトルは「暗闇に踊る僕の町」 素敵です。

午後、校内を巡回しました。

3年生は私立高校受験集中日を過ぎ、公立高校の出願が近付いてきました。

各学級で県公立出願の説明後、廊下で校長会テストの結果が一人一人に返却されていました。

2年生の廊下には先週の校外学習のまとめが所狭しと掲示されていました。

1年生の道徳の授業にお邪魔すると、自分の考えをまとめる時間でした。

1年生も早速iPadを使いこなしていましたが、入力方法を見ると3パターン、、、

①キーボードタイピング ②画面上キーボード ③スマホ画面入力

学びの多様性を実感する場面でした。

昼過ぎに「静かな四中」という表題でホームページを更新しましたが、訂正します。

5、6時間目に総合的な学習の時間でワクワクするような活動をしていました。

3年生は「四中絆博」と題して、1、2年生に向けた文化祭のような行事を準備しています。

「公務員」「プロデューサー」といった係もあり、運営や発信も生徒の手で作り上げています。

受験前日の生徒が多い中、いつもの明るい3年生の姿が見られました。

日常を大切にできる3年生、自信をもって受験に臨んでください。応援しています!

今日の四中は静かです。その理由は明確です。

1年生は昨日スキー林間学校から無事帰着し、本日は日曜日の代休です。

2年生は上野浅草校外学習に行っています。

3年生は通常日課ですが、明日から本格的に受験が始まるため、どの教室も緊張感が漂っています。

明日と明後日、3年生は午前中登校、1年生は午後登校になるため、今週は3学年全員がそろうことはありません。それぞれが自分の目標に沿って頑張ってもらいたいと思います。

4回目の講習は想像していた以上に寒さが厳しかったです。しばらく滑っていると体の先端が冷えてしまうため、レストハウスに戻ってくる子が前日までよりもずっと多くいました。頂上に向かうリフトは強風のため止まってしまっているほどでした。そんな中でも頑張ることができたのは、これまでの2日間の練習の成果を確かめたい、インストラクターさんとの最後の時間、友達と一緒に滑る最後の機会を大切にしたい等といった気持ちがあったからなのかもしれません。

 

ホテルに戻ってからの閉校式では、実行委員長からインストラクターさんやホテルの方々に感謝の気持ちが伝えられました。自分たちの楽しみ、貴重な経験の裏には、そんな人たちの支えがあったからこそです。それを言葉にできたのも、素敵なことだと感じました。

 

スキー林間学校の日程もほぼ終わりました。後は安全に自宅まで変えるだけですが、気持ちを緩めずにやっていきたいと思います。

昨日までの気温とはうって変わって、本日の予報では、最高気温ー4℃、最低気温-11℃。インストラクターさんは「これが横手山のスキーです!」とおっしゃっていました。本場の雪山でのスキーの経験。これも埼玉県ではできない貴重な体験です。生徒たちは、「耳が痛い~!」と叫びながらも、リフトに乗っていきました。(全員に帽子で耳を隠すように話しました)最後の講習頑張って!

 

2日目の夜は学年レクがありました。有志の子たちが今日の本番に向けて準備を重ね、素敵な発表をしてくれました。クイズあり、劇あり、ダンスあり、あっという間の50分間でした。それぞれに工夫された発表で、見ごたえのあるものでしたので、ぜひ保護者の皆様はお子さんからお話を聞いてみてください。

 

この発表を見ながら頭に浮かんだのは、今回のスキー林間学校の目標の1つである「⑵集団生活を通して、互いに思いやり、ともに協力し合ったりするなどしてより良い学年集団を築く。」でした。一生懸命に発表している生徒たちに対する温かい拍手と眼差しからは、生徒たちの「思いやり」「協力」の心が見え、より良い集団としての姿があったように感じます。安心して様々な表現をすることができるのは、お互いに認め合える集団だからこそです。

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