心なしか、そこにいる全員がいつも以上に柔和な表情をしているように感じます。
色とりどりのフェルトを細かく切って作っているのは、手のひらほどの大きさの名札でした。見せてもらうと、大半の生徒が動物の顔や体をモチーフにしており、丸みを帯びた可愛いデザインのものばかりです。
それもそのはずで、この先幼児たちと交流する際、完成した可愛い名札を実際に付けていくのだそうです。その姿を見るのもちょっと楽しみです。
心なしか、そこにいる全員がいつも以上に柔和な表情をしているように感じます。
色とりどりのフェルトを細かく切って作っているのは、手のひらほどの大きさの名札でした。見せてもらうと、大半の生徒が動物の顔や体をモチーフにしており、丸みを帯びた可愛いデザインのものばかりです。
それもそのはずで、この先幼児たちと交流する際、完成した可愛い名札を実際に付けていくのだそうです。その姿を見るのもちょっと楽しみです。
「めっちゃおいしかったです!!」お腹の満たされたある生徒が、力のこもった声で語っていたのは昨日の給食後です。いちばん左と真ん中は、昨日の献立「ホタテごはん」などの写真です。
この立派なホタテは、北海道の森町から無償で提供いただいたものです。輸出できず、倉庫がいっぱいになっている状況を思うと大変複雑な気持ちになりますが、これだけのホタテを給食で味わうことはまずないので、せっかくの機会に十分味わいながら食べてくれることを期待しています。
昨日に続くホタテシリーズ第2弾、今日の献立の一品は「ホタテのチャウダー」でした(右の写真)。どちらもホタテの旨味がしっかり感じられて、抜群のおいしさでした。
3年間で、着実に英語の力がついてきたことを感じます。
今日の授業で3年生が取り組んでいたのは、「人とAIが共存していくために何が大事か」などについて、自分の考えを英文で表すという活動です。
定型の文や短い一文に留まらず、40~50語を使うことが条件なのだそうです。
途方に暮れるような生徒の姿はほとんど見られず、多くは日本語の作文と同じ程度のペースでサクサクと書き進めていました。
この時期の風物詩、書き初めの練習が始まりました。
本来の意味からすると、新年を迎えて初めて筆を使って書くのが「書き初め」なのですが、いまはそれに向けた練習の段階です。
3年生が取り組んでいる様子の写真を撮影するため、新座市役所シティプロモーション課の方が来校されました。
さて、その写真がどこに使われるかは今後の「お楽しみ」です(もちろん私はお聞きしていますが)。
「あれ?先週撮ったはずの写真が消えちゃった!?」「ボクの写真、センスがなさすぎて・・・」各自が黙々と作業を進める中、時々小さなつぶやきが聞こえてきます。
6・7・8組の技術の時間です。授業の前半は、ロイロノートを使って野菜の栽培日記を作成することが課題のようです。先週のうちに畑で撮影しておいた写真をササっと貼り付け、手慣れた様子で記録を打ち込んでいました。
空に大きな蓋がかかったように、寒々しい雲に覆われています。
なんとなく、校内が静まり返っているように感じるのは曇天のせいなどではなく、1・2年生の期末テストが行われているためです。
問題用紙も解答用紙も、まだまだ紙が主流ですが、保健体育のテストは今回もCBT方式(Computer Based Testing)での実施です。
人差し指を突き出しながら、クルクルと腕を回す生徒の姿がチラホラ見られます。
何度かクルクルやりながら、難しい顔でグルグルと首をひねっている生徒もいました。
3年生が、天体の日周運動について学んでいるところです。
「何で反時計まわりなの?」「1時間で15度動くって、どうやって計算したの?」
首をひねりつつも、グループで説明しあったりしながら理解を深めていました。
空間認識を補助するのに、CGや動画が役に立ちます。電子黒板の強みが発揮されていました。
一週間ほど前まではほとんど雪がなかったのですが、先週の土曜日にいきなり大雪が降ったそうです。これから徐々に、ゲレンデは銀世界へと変化していくのでしょう。
1月実施のスキー林間学校に向けて、レンタルウエアのサイズ合わせが行われました。毎年この時期に、ウエアやブーツを満載した車で、新潟から業者さんが駆けつけてくれます。
スキー経験のない生徒が圧倒的なようなので、まずはブーツを履いてみて、その感覚を知っておくだけでも当日だいぶ違うはずです。
屋外に、多目的トイレを新設する工事が始まりました。車椅子などでも利用しやすいトイレになるそうです。設置場所の選定や設計作業など、着工までの準備に半年ほどを要しました。ここから年度末にかけて、作業が進められていきます。
作業スペースを確保するため、仮囲いは広範囲に及んでいますが、トイレそのものは掘り返した面積より一回り小さなものになるようです。
風がないので、外にいても心地よい陽気です。
保健体育の授業はここ最近、長距離走に取り組んでいるところです。片方の手首に逆の手の指を当て、自分の脈拍を測るところから授業が始まっていました。この時間の主たる活動はインターバル走で、全力走とジョグを交互に組み合わせることで、走力と心肺機能を高める練習方法なのだそうです。
球技でも陸上競技でも、共通しているのは運動の理論に基づいて、段階的に能力を高めていく授業の流れです。授業の度に成長していく自分を実感することができれば、きっと楽しいに違いありません。